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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年3月29日

( 平成19年3月29日(木)
14:01~14:06
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

まず最初に、3月25日に発生いたしました平成19年能登半島地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。現在、内閣府も、防災担当統括官部局を中心に、各省と連携いたしまして全力を挙げて対応しているところでございます。
本日、私からは、特に御紹介する予定等はございません。
私からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)公務員制度改革で、法案の骨子が先の諮問会議でも示されましたけれども、まずこの骨子について、次官としての受け止めをお伺いしたいと思うのですが、特に再就職を新・人材バンクに一元化するということについては、実際、公務員にとってはいろいろ厳しい内容もあると思うのですけれども、そのあたり、内閣府としての受け止めを教えてください。
(答)この件につきましては、私どもも入手できる限りの情報をとりながら、いろいろと勉強はいたしているところでございます。既に、総理から、明確な方針が示されている部分がございます。これについては、その方向できちんと私どもも進めていく必要があると思っております。いろいろな御意見があるとは思っておりますけれども、公務員がやりがいを持って働ける場所をつくっていくのだということ、それから、これからも優秀な公務員が集まるような、そういう制度にしていくのだという方針は、どなたにも異論がないと思っております。それから、パッケージで全体として取り組んでいくという方針が示されていること、これはぜひそういうことでお願いしたいと思います。
個々の具体的な内容、特に人材バンクについては、これから有識者で検討されるという方向が出されているところでございますので、その検討の方向を、関心を持って見守ってまいりたいと思います。
(問)関連して、今日、閣僚懇で総理から、パッケージについては「骨太の方針」に盛り込むという姿勢を示されましたけれども、これから新・人材バンクの制度設計を有識者会議で議論することになっていますが、その設置の時期やどういったスパンで議論をまとめていくかということについて見解をお願いします。
(答)それは、これから始まるところでございますので、私が今、いつまでにとかどういうことにというだけの情報を持ち合わせておりません。
(問)関連して、今日も事務次官会議がありましたけれども、この問題は非常に各省にまたがることであると思うのですが、何か議論等はあったのでしょうか。
(答)今日は、特にございません。
(問)前回の事務次官会議では、1つの質問主意書をめぐっていろいろな意見があったということですけれども、これについては何か次官からも御意見はおっしゃったのでしょうか。
(答)この件については、的場副長官が、会見で次官会議の内容はお話しできないということ、いろいろ意見はあったけれども、最終的にはまとまっておりますということをお答えになっていると思いますので、私からそれ以上、お話しすることはございません。

(以上)

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