内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

内閣府ホーム  >  大臣・副大臣・大臣政務官  >  現内閣以前の大臣・副大臣・大臣政務官  >  内田内閣府事務次官記者会見要旨  >  内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年3月1日(木)

内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年3月1日

( 平成19年3月1日(木)
13:59~14:02
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

予定でございますが、来週の水曜日、3月7日に1月の景気動向指数の速報が発表される予定になっております。
私の方からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)内閣官房の方にスタッフの方が、各府省の方からスタッフの方が移られる方が多くて、元々の省や府に人材不足というか、起きているというふうに聞いたんですけれども、そういった事実はありますでしょうか。
(答)内閣官房ということでしたけれども、内閣府にも来ていただいています。我々も内閣官房も、いろいろ各省から来ていただいていますけれども、それで決して人員が潤沢にあるかというと、仕事がどんどんふえていますので、大変ではありますが、各省もそこは同じだと思います。
ただ、大変ご苦労をしていただいていると思いますけれども、仕事のバランスを考えながら、相談をしながらということでありますから、今、内閣官房、内閣府に多くの優秀な方たちが来ていただいているから、それで各省の仕事が止まっているということはないと思っています。
(問)地方自治体や民間から、期間限定で採用というか、来ている方も結構増えているというふうに聞いているんですけれども、その数も増えていますか。
(答)少なくとも民間なりからしっかり身分を移していただくときには、定員が管理されていますから、今それが増えているということは多分ないと思います。
ただ、省庁再編といいますか、平成13年1月前から比べるとそういう制度で来ていただいている方はもちろん増えておりますし、内閣府でも、経済財政部門初め重要なところでそういう方にもご活躍はいただいております。

(以上)

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)