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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年2月8日

( 平成19年2月8日(木)
13:31~13:34
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、通常どおり主な予定でございますが、来週の木曜日、15日になるんでしょうか、18年10-12月期のGDPが公表される予定でございます。今のところはっきりしている予定は、それだけでございます。
以上でございます。

2.質疑応答

(問)諮問会議の方の日程等は。
(答)大田大臣もおっしゃっておられるようですが、来週の後半ということで、まだ調整中だと聞いています。
(問)成長力の底上げの方ですけれども、これも来週の諮問会議、同じ日に合わせるという形になるんでしょうか。
(答)諮問会議で御報告をと、こう言っておりますから、その前までに今の会議としては、その段階での方向は出すということだと思います。
(問)道州制について、いろいろな、与党の方で議論が始まったりするんですが、これは省庁再編や公務員制度改革、あるいは憲法にも影響すると言われている中で、次官として、この道州制がうまく導入されるまでの時間軸はどうご覧になっていますでしょうか。
(答)申しわけありませんが、道州制ビジョンの方は、内閣官房の副長官補の方で議論を進められておりますので、私の方から、今どのぐらいで、どうなっていくのかは、お答えできる状況ではありません。
(問)あくまでも次官のイメージとして。
(答)それはよく分かりませんね、どんな議論になっていくのか。恐らく議論してみると、もっともっとはっきりしてくると思うんですけれども、いろいろなイメージもきっとあるんだろうと思うんですね。範囲のイメージもあるでしょうし、そこに期待するイメージもいろいろあるでしょうから、そういったものがもう少し見えてきてからどんなステップでということになってくるのかなと思います。

(以上)

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