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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成18年12月7日(木)

( 平成18年12月7日(木)
14:00~14:03
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、いつものとおりでございますが、今週から来週にかけての主な予定でございます。
まず、ご案内のとおり、本日17時半から経済財政諮問会議が開催されます。
また、明日、朝8時50分からという予定ですが、7-9月期のQEの2次速報が発表されます。ちなみに、11月14日公表の1次速報では、実質0.5%成長、名目0.5%成長ということで発表されておりますが、それの2次速報値ということでございます。
私の方からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)タウンミーティング調査委員会ですけれども、また明日行われるということですけれども、昨日の委員会でもある程度素案が出されたということで、大分大詰めになっているかと思うんですけれども、委員会の今後の審議の見通しと、それとあと間もなく結果が出るとして、今後政府として、内閣府として今後のタウンミーティングをどのように行っていくか、今後の実際にやる方の見通しについても教えてください。
(答)いつも申し上げておりますけれども、私どもは調査委員会の調査を作業の面からお手伝いをするという役割でございまして、調査委員会の審議がこれからどういうふうに進んでいくのか、これは予断を持って私の方からお話をすべきではないと思っております。
先日、林副大臣からもご報告があったとおり、前回、議論が報告書についてもなされて、骨格については大体方向が見えたけれども、さらに明日、議論が進められて、その結果、どういうふうになっていくのか、これはやはり明日の委員会でのご議論を待つしかないと思います。
したがいまして、今後のタウンミーティングをどうしていくのか、これも一つには委員会の報告、結果を注目し、それで委員会がどこまで次の方向についてお示しをされるのか、それを踏まえて、次をどうしていくのか考えていく、こういうふうな段取りになっていくのかなというふうに思います。

(以上)

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