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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成18年11月1日(木)

( 平成18年11月1日(木)
14:01~14:05
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、私の方からいつものような主要日程でございますが、まず今週の土曜日ですけれども、青少年育成国民運動発足40周年記念式典が、国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれます。時間が13時半から19時。皇太子殿下の御臨席を仰ぐ予定と聞いております。内閣府からは、平沢副大臣が出席される予定でございます。
それから、明日の夕刻でございますが、経済財政諮問会議が開催されます。今回、集中審議の3回目ということになるんでしょうか、社会保障改革、公共投資改革の集中審議が行われる予定だと聞いております。
あと主要経済指標でございますが、本日、景気ウオッチャー調査の10月分、それから明日は機械受注統計、来週の月曜日に消費動向調査10月分、それから14日の火曜日に7-9月期の四半期別GDP速報、いわゆる一次QEということで、比較的重要な指標の発表が続くことになっております。
私からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)今日、衆議院で道州制特区の法案の審議に入りましたけれども、この成立に向けた意欲と、それから全国的な制度の導入に向けた検討というのは並行してやっていくと思うんですが、これについてのお考えをお願いします。
(答)道州制全体のビジョンづくりは、今、内閣官房の方で取り組んでおられますので、私の方からそれについてはコメントしない方がいいんだろうと思います。内閣府としては、前に申し上げたと思いますけれども、特区法案は、内閣官房で取り組まれる道州制の全体ビジョンをつくっていく上でも非常に重要な事柄だと思いますので、ぜひこの臨時国会で上げていただきたいという気持ちで、今も関係方面に促進方のお願いを日夜しているという状況でございます。
ようやっと審議に入ったのは大変うれしいことでございますけれども、今日はまだ与党の質疑だけということですから、早くフル稼働して臨時国会で上げていただきたいと思っております。

(以上)

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