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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成18年10月12日(木)

( 平成18年10月12日(木)
13:30~13:33
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

今日は日程の関係では、月例経済報告等関係閣僚会議が本日の17時半から官邸で開かれることになっております。
それから、今日この後、消費動向調査の9月調査が公表されることになっております。
私の方からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)諮問会議の日程は決まりましたでしょうか。
(答)明日夕刻ということで、今最終の調整をいたしております。国会日程等もありますので、ぎりぎり今やっていると思います。今日の夕刻までには時間も含めて皆さん方にお知らせできるのではないかと思っていますが。
(問)諮問会議の運営の仕方なんですけれども、小泉さんの時代は割とトップダウン型で郵政のときなんかは与党からかなり反発が起きるような場面もありましたが、今後新しい体制になっているんですけれども、例えば与党との調整はかなり重視したやり方をするのか、それとも郵政のときみたいに諮問会議ではかなりトップダウン方式で進めていく手法というのもまた場合によってはあり得るのか、その辺はどうお考えですか。
(答)小泉内閣のときも、決して党と調整をやっていなかったわけではなくて、対立したときにどちらをとっていくのかというような方向だったと思うんですよね。
ですから、そういう意味ではアプリオリに今度は党と調整しながらとか、今度も調整はしないんだということではなくて、結局はどんなテーマで議論されて、それがどんな展開になっていくのかということだと思いますけれども。
(問)場合によっては、諮問会議がトップダウン方式で決めることもあり得る。
(答)それはそのテーマとそのときの状況もあるでしょうし、何とも言えないですよね。
明日は、大きくどういうテーマをどういう形で議論していくのかということが恐らく議題になると思います。

(以上)

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