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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成18年9月21日(木)

( 平成18年9月21日(木)
14:01~14:05
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

この後の内閣府関係の主な予定でございますが、明日、夕刻、経済財政諮問会議がございます。
それから、時間はそれより前になると思いますが、閣議終了後に総合科学技術会議が開かれる予定でございます。
それから、経済指標で近々発表されるものは、法人企業景気予測調査の7-9月期分が、明日発表される予定というふうに聞いております。
私の方からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)明日、夕刻、諮問会議があるということなんですけれども、これは具体的にどういった議題になるのか。あとは、時間や場所とかは。
(答)この後、恐らく皆さん方にはきちんと発表させていただくのだろうと思いますが、議題については、どうも一昨日、与謝野大臣が少しお話になったんでしょうかね、そのとおりになるんだろうと思っています。資産債務等専門調査会の報告とか、19年度予算の概算要求についてとか。それから、小泉内閣、最後の諮問会議ということになるのでしょうから、いろいろな懇談があるのかなと思っております。
場所は、今聞いていますのは、5時45分ごろから官邸でということになるのだろうと思います。いずれにしろ、きちんと発表させていただきたいと思っております。
(問)新たに総理大臣補佐官が置かれまして、それで例えばその中には経済財政担当でありますとか、広報の関係もありますし、内閣府と重なっている部分もあると思うんですけれども、その辺を今後どういうふうにすみ分けをしていくのか、そのあたりどういうふうにお考えでしょうか。
(答)同じような心配といいますか、その懸念はほかの分野でもあるのかもしれません。ただ、私が思っておりますのは、ああいう形で官邸にいろいろな機能を集約をしていくというのは、これまで、いろいろな中で一つの理想系として語られてきた姿だったんだろうと思います。それが今回、一つの具体的な形になったわけでございまして、その分、しばらくこれはどっちなのとかというのがあるのかもしれませんが、そこはおのずと整理をされていくだろうと思っております。それぞれの役所、私どもと補佐官とお話をすることもありましょうし、官房長官なり、総理なりからもう少し具体的なご指示がある場合もあるでしょうし、いろいろなステップを踏んでいくのだろうと思いますが、初めてのことですから、少し当初戸惑いはもちろんありますけれども、そこは整理をされていくと思っております。そんなに心配をしているわけではありません。
(問)昨日、自民党総裁選挙がありまして、安倍新総裁が選ばれました。この後、26日に総理大臣に任命されるという運びになっていますけれども、その安倍総理になって、具体的に内閣府としてはどういう安倍政権のもと、課題が出てくるというふうにお考えなのか、今の時点での所感を。
(答)余り先走ったことは言ってはいけないのだろうとは思ってはおりますけれども、安倍総裁の候補としてのお話を聞いておりますと、大きな内閣府のかかわっておりますところでは、基本的には小泉内閣の動きを踏襲されるのかなと、こう思っております。
幾つかもちろん新しいものもございますけれども、これもそのうちの幾つかは小泉内閣の官房長官として手がけられたことがございます。そういう方向を加速をしていくということなのでしょうから、きちんと私どももそれについていきたいなと、こう思っております。
その他のことは、もう少し具体的な御指示をお伺いしないとわからないところもありますので、十分アンテナを高くして、なるべく早く新総理の方向が出たら動き出せるような準備をしておきたいと思っております。

(以上)

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