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江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成18年4月24日(木)

( 平成18年4月24日(木)
15:00~15:03
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週の予定からです。
経済財政諮問会議ですが、今週の後半開くべく日程調整中です。議題につきましても、基本的には骨太に向けての議論、歳出・歳入一体改革などのとりまとめの話もありますが、今日あるいは明日、大臣と相談をしながら決めていきたいという状況でございます。
明日、火曜日、規制改革の関係で、規制改革・民間開放推進会議が夕方開かれます。
科学技術の関係では、同じく明日の夕方、総合科学技術会議が開かれる予定であります。
それから水曜日には、猪口大臣の関係ですけれども、少子化対策推進専門委員会が開かれる予定でございます。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)昨日の千葉の補選で民主党が勝ちまして、これから政府・与党として歳出・歳入一体改革の中で、歳出削減とか、あるいは増税とかいった一般の国民にとって不人気な政策を進めていかなければならない面があると思うんですが、その辺の次官の見通しを一言お願いしたいのですが。
(答)選挙結果は政治的ないろいろな背景があると思いますので、私の方からコメントのしようがないのかなと思います。
それから、わが国の現在置かれている財政状況は国と地方合わせて大きな赤字があるわけでして、この問題に取り組まなければならないということは、与野党含めて同じ考えではないかと思っております。
そういう意味で、補選ですので300分の1の議席についてのそれですから国会の大勢は基本的に変わっていないということ、その問題と、それから現在わが国が抱えている大きな財政上の問題を絡めて議論する必要もないのかなという感じがしておりますが。

(以上)

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