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江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成18年4月10日(木)

( 平成18年4月10日(木)
15:01~15:07
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週の予定から申し上げます。
経済財政諮問会議の関係ですが、先週金曜日に開かれまして、今週は開催を予定しておりません。来週あたりを目指して日程調整に入ることになろうかと思います。
猪口大臣、少子化・男女共同参画関係でありますけれども、今日は平成18年春の全国交通安全運動中央大会がありまして、渋谷区立加計塚小学校で行事がありました。内閣総理大臣と一緒に猪口大臣も出られたと聞いております。
それから、大臣と地方自治体の長とのブロック会議がこのところ持たれておりますが、今度の16日日曜日は北海道においてそれを行う予定であります。
科学技術関係、松田大臣の関係では、今日から12日まで日本学術会議の総会が開かれておりまして、明日12時から大臣と関係省庁との意見交換が行われる予定であります。
あと、16日にタウンミーティングがあります。わが国の財政と国の未来を考えるタウンミーティング、東京で開かれます。谷垣大臣と吉川経済財政諮問会議の有識者議員が出席する予定であります。
あとは、桜を見る会、総理大臣が主催をしている会でありますが、15日土曜日の8時半から10時半まで新宿御苑で行われる予定であります。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)諮問会議ですが、歳出・歳入一体改革、前回で中間とりまとめに向けた一応基本原則のとりまとめには至ったんですが、今後、具体論に入っていくに当たって、会議の進め方についてはお考えを改めてお願いします。
(答)金曜日、諮問会議が終わった後の与謝野大臣の会見でも出ていたと思いますが、これから歳出削減関係の各論の詰めを行っていく必要があるということであります。諮問会議の場でも、社会保障であるとか、地方財政であるとか、公共投資であるとか、そういう具体例が上がっておりましたが、関係大臣に御出席いただいて議論を進めていきたいということであります。
(問)4月、5月の諮問会議はどのくらいのペースで進められるのでしょうか。
(答)去年の例では、大体新年度になってからは月3回ぐらいのペースで動いていたと思います。今年も概ねその辺を目安に進めていくことになるんではないかと思っています。
(問)並行して例のタスクフォースやワーキンググループ、これは今後どういうふうになっていくんですか。
(答)タスクフォースでどのぐらいやってもらうかということはまだ議論の整理はしているわけではありません。これから、今申し上げた各論に入っていくに当たって、恐らく民間議員サイドからペーパーをつくって、各省にも投げかけたりしていくということが出てくると思うんですけれども、そういう作業の中でタスクフォースなどの議論も活用することがあろうと思いますが…。
(問)各論はテーマごとに並行して進めるようなイメージなんですか、それとも順番にということなんですか。
(答)順番になると思いますね。諮問会議に各大臣に来ていただいて議論するという形になりますので、諮問会議ごとに一つのテーマになるか、2つ一緒にやるか、それは時間と大臣の都合とありますので、それを見計らいながら決めていくことになりますが、そういう点を含めながら順次やっていくという形になろうと思います。
(問)その場合、最初はまず社会保障からやろうかとか、地方財政からやろうとか、そのあたりの順番は全く未定と。
(答)まだ決まっておりません。

(以上)

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