内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

内閣府ホーム  >  大臣・副大臣・大臣政務官  >  現内閣以前の大臣・副大臣・大臣政務官  >  江利川内閣府事務次官記者会見要旨  >  江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成18年4月3日(木)

江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成18年4月3日(木)

( 平成18年4月3日(木)
15:02~15:05
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週の予定から申し上げます。
経済財政諮問会議、今週後半で行うべく、今、日程を調整中であります。
猪口大臣の担当している分野でありますが、大臣と地方自治体のトップ、知事を中心にしてブロック会議をずっと重ねてきておりますけれども、次の日曜日は山形県におきまして、東北ブロックですね、今までやってきたものと同じような形の会合をやっていきたいということでございます。
それから、先週、4月3日に内閣府の新人が採用されて各大臣から挨拶があるよ、ということを申し上げましたけれども、行政改革の特別委員会で全大臣張りつきになりましたので、大臣の挨拶はありませんでした。そのことだけちょっと訂正しておきます。
私からは以上であります。

2.質疑応答

(問)諮問会議なんですけれども、議題と見通しというか、お話しいただけますでしょうか。
(答)週の後半なので、大臣とはこれから相談ということになります。基本的には今までやってきました歳出・歳入一体改革の中間とりまとめに向けてやっていこうということでありますが、詳細はちょっと、大臣とまだ相談ができておりません。
(問)番号制度の件については。背番号というか番号制度というか、たしか今月末とか月末とか。
(答)議論をするなら、厚生労働大臣が出るときがあるいはいいのかなという感じもするんですよね。総理の方からは、諮問会議の民間議員に対して少しわかりやすくというふうな話がたしかありましたが、どう扱うかまだ決めているわけではありませんけれども、ひょっとしたら次回やるということもあるかもしれませんが、どちらかというと厚生労働大臣が出るときに、そういう議論になった方がいいかなという感じを持っております。
(問)諮問会議は、次回、中間とりまとめということにはならないんですか。大臣、3月末から4月始めというふうにおっしゃっていましたが。
(答)そういう方向でやりたいと思っていますが、きちんと大臣と相談をした上でそこら辺も決めていきたいと思っています。

(以上)

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)