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江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成17年12月5日(月)

( 平成17年12月5日(月)
15:00~15:06
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週の予定から申し上げます。
明日、経済財政諮問会議を行うということで、時間の調整中です。予算編成の基本方針の案を決定すること、それから改革と展望の議論のキックオフを始めると。そういう話を中心にやっていく予定であります。あと、規制改革についても話題になっておりまして、中馬大臣と宮内議長には出席していただく予定であります。
それから、猪口大臣の担当している分野でありますが、明日火曜日、障害者週間の集いがあります。これは、障害者週間が12月3日から9日までの1週間でありますけれども、明日は作文あるいはポスターの表彰式などが行われる予定でありまして、猪口大臣が表彰式に出席をする予定であります。
それから、8日、木曜日ですが、食育推進基本計画検討会、閣僚と有識者の検討会でありますが、それが開かれる予定です。内閣府の大臣としては、猪口大臣と松田大臣、松田大臣は食品安全を担当しておりますので、出席をする予定であります。それ以外の閣僚では、文部科学大臣、厚生労働大臣、農水大臣がメンバーであります。
9日、金曜日ですが、交通安全功労者表彰式がありまして、猪口大臣が出席する予定であります。
防災の関係では、9日、金曜日に中央防災会議の下に、国民運動の推進に関する専門調査会、これを新たに置くことにいたしておりまして、第1回の会合ということで、沓掛大臣が出席する予定であります。
タウンミーティングでありますが、11日、日曜日に2時からですけれども、「これからの科学技術タウンミーティング」を行います。松田担当大臣、それから阿部総合科学技術会議議員などが出席する予定です。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)明日の諮問会議ですが、まず予算編成の基本方針については前回の原案、それから今回は最終案になるんでしょうか。余り争点というのはないというように見受けられますが、いかがでしょうか。
(答)議論は、諮問会議でも何度か重ねて、それから各省の間でも事務的な調整も行い、与党手続も先週終わりましたので、そういう意味では関係者の意見調整は終わっております。余り時間をかけずに、終わるんではないかと思っております。
(問)規制改革の関係の議論も行われるということですが、これはどういった観点というか、どういったところがポイントになるんでしょうか。
(答)規制改革につきまして、幾つか課題があるわけでありますが、例えば市場化テストの問題とか、そういうものにつきまして、民間議員から意見提示をして、それに対して担当大臣なり、宮内議長からお話を聞いて討議をしていきたいと。規制改革を進めていくための幾つかの課題について議論をしたいということであります。
(問)今月も、あと残すところ3週間ですが、今月中の諮問会議の開催の予定あるいはテーマ、この辺をお聞かせください。
(答)改革と展望、最終的に決定しますのは、1月20日前後、通常国会の始まる直前ということでありますけれども、それに向けて詰められる議論を年内にやっていきたいというのが一つであります。
それから、経済見通しの議論がありまして、これも予算編成の前に作業を進めておかなければいけませんので、その関係が話題になると。基本的にはその辺だと思います。
(問)そうしますと、やはり週1回ぐらいのペースで行われるという感じでしょうか。
(答)そうですね、週1回ぐらいのペースで行われるということになろうかと思います。
(問)政府内では、道路特定財源について年末までに基本方針を出したいというふうに言っているんですが、諮問会議で議論する予定というのはあるんでしょうか。
基本的には、これは財務大臣が宿題として引き受けている部分ですので、整理ができますと、あるいは財務大臣から報告があるかもしれません。今のところ、例えば次回、明日ですが、それを報告としてかけられるという話は来ておりません。
(問)あくまでも財務大臣の方から報告という形で議論があると。
(答)基本的に宿題はそちらに行っていますので。諮問会議でも議論したことがありますが、そちらに行っておりますので。それから道路特定財源の考え方についても、総理自身の指示が出ていますから、一応それを受けて財務大臣としてどういうふうに議論するかというのを待つという形になろうかと思います。

(以上)

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