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江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成17年7月25日(月)

( 平成17年7月25日(月)
15:01~15:06
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週の予定を申し上げます。
経済財政諮問会議ですけれども、以前、私の方からは、7月は中旬、下旬に順次と申し上げておりました。御案内のように、財務省の方で国会の様子を見ながらシーリングの決定のスケジュールを考えるということになりまして、諮問会議の日程も少し後ろにずれることにいたしました。諮問会議では、18年度予算の全体像の他にも幾つか課題もありますし、日程の都合がついてしかるべきテーマがあれば、順次やっていこうという考えであります。今週できれば開催をするというようなことで、現在日程を調整中であります。
それから、今日の夕方、男女共同参画会議が開かれます。専門調査会で男女共同参画の基本計画の基本的な考え方、そういうことについて議論をしてきたわけでありますが、それがまとまったということで、その専門調査会から報告を受けることなどが含まれております。
明日の夕方、中央防災会議が開かれる予定になっております。18年度の防災対策などについて議論される予定であります。
それから、規制改革・民間開放推進会議の関係は、29日金曜日に開くという予定になっております。
タウンミーティングですが、7月30日土曜日に若者の自立を考えるというテーマで、八王子で開かれます。尾辻厚生労働大臣、南野特命担当大臣が出席の予定であります。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)諮問会議ですけれども、もし開くとなると、テーマはどういったものが考えられるでしょうか。
(答)テーマもいろいろあり得るわけですが、一応今の段階で開けるとすると、人件費の問題ですね、総人件費の抑制の問題などが一つの候補かなと考えております。
(問)従前、シーリングの前に予算の全体像を議論すると思うんですが、そのやり方として、大抵全体像を出した後に次の機会に取りまとめという2段階だったと思うんですが、その辺のパターンは踏襲したいとお考えですか。
(答)まず郵政関連法案がいつ上がるかということと、それから時間的な余裕ですね。上がり方如何で、どの辺でシーリングの決定ができるかというのはありますが、一方、お盆の頃というのはあまり開けませんので、そういう全体の開けるタイミングと、それまでの期間を考えながら、弾力的に対応しなければならないと思っております。従前と同じような回数を開いていくことも勿論考えられますし、場合によったら、そこをもう少し、一回少ないような形で開くようなことも時には考えなくてはいけないかもしれません。まだ日にちも決まっているわけではありませんので確定ではありませんが、状況に応じて弾力的に考えたいということであります。

(以上)

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