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江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成17年6月27日(月)

( 平成17年6月27日(月)
15:02~15:05
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週の主な予定から申し上げます。
まず経済財政諮問会議の関係ですけれども、先週「骨太の方針」を取りまとめて閣議決定いたしました。これからは、18年度の予算の全体像をまとめていくことになりますが、7月上旬にはサミットも予定されていますし、中旬から下旬にかけて2、3回諮問会議を開いてまとめていきたいと考えております。非常にラフなスケジュール感ですが、そんなイメージでございます。
それから、7月1日に安全功労者の内閣総理大臣表彰があります。昭和35年ぐらいから、交通安全であるとか、消防であるとか、そういう安全活動をやった人を表彰することを続けております。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)諮問会議ですが、中下旬に、今月中にあと2、3回ということでよろしいでしょうか。
(答)7月ですね。7月の上旬にはサミットもありますので、そうすると7月の中旬、下旬で2回ないし3回ということでございます。
(問)この時期は経済成長の見通し等について改訂される時期だと思うんですけれども、それについてはいつぐらいを想定されているんでしょうか。
(答)これまでも経済見通しの内閣府試算を出しておりますが、昨年も年央に、7月頃に、予算の全体像をまとめる直前ぐらいに出していたかと思います。昨年は、単に経済見通しの内閣府試算を出すだけではなくて、その次の年度につきましても、民間議員の参考資料というような形で出しまして、マクロ経済の動きと予算編成というものの関連付けということを念頭に置いた議論が行われたわけであります。そういう積み重ねをやってきたことでございますので、今年も基本的には同じようなことでいくんではないかと思っております。

(以上)

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