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江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成17年5月23日(月)

( 平成17年5月23日(月)
15:01~15:07
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週の予定から申し上げます。
5月24日、明日ですけれども、経済財政諮問会議を予定しております。
テーマは、歳出・歳入の一体改革関係で、公共事業の話ですとか、総人件費関係の話ですとか、その辺をやりたいということであります。あと、「基本方針2005」に向けて民間議員サイドから、こんなふうにまとめていったらどうかという提案をしていただこうということになります。
今月は3回という予定でしたが、その3回目ということで、また来月から順次骨太の取りまとめに当たっていくということになります。
それから、研究所が事務局でありますが、日本21世紀ビジョンの関係で2つほどフォーラムがあります。5月28日土曜日ですけれども、シンクタンク国際フォーラムということで、名古屋大学で各国のシンクタンクの方々などに集まっていただいて、シンポジウムを開く予定になっています。もう1つは、5月30日ですが、これは東京のホテルオークラで予定しています。いずれも日本21世紀ビジョンの紹介とか、あるいはビジョン関係について、外国のシンクタンク等との議論などを行うものであります。
それから、規制改革・民間開放推進会議が5月25日に開かれる予定になっております。これはまだ結論を出すということではありませんが、現在ワーキンググループで検討しております今年度の重点検討課題などにつきまして、その進捗状況を御報告するということであります。
これから内閣府は白書のシーズンになってきまして、色々な白書が閣議決定されていきます。内閣府では、共生社会担当、第7統括官と言っていますが、そこは少子化であるとか、高齢社会であるとか、障害者であるとか、そういう白書をやっています。あと、国民生活局の白書、それから男女共同参画局。いずれも社会生活関係の白書でありますので、この関係の白書については、共通テーマをあらかじめ相談して白書をまとめていこうということでやっております。今年は、『子育てを家族や地域企業で幅広く支え合おう』、こういうことを1つの共通テーマとして白書をまとめていきます。
その関係の白書の第一弾として、今週金曜日の予定でありますが、男女共同参画白書を閣議決定したいということで、今最後の調整に入っております。
以前、毎年5月は消費者月間だということを申し上げましたが、消費者月間の行事の1つとしまして、消費者問題国民会議を開いています。先般、仙台でありましたが、今週の金曜日になりますけれども、京都で消費者問題国民会議を開く予定になっております。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)まず、明日の諮問会議ですが、臨時議員等は予定されていますでしょうか。
(答)歳出・歳入関係で、公共事業のことをと申し上げましたが、北側国土交通大臣の御出席をお願いする予定でいます。
(問)その「骨太2005」の取りまとめの時期なんですけれども、今の目標としては、大体6月のどのあたりを想定されているんでしょうか。
(答)詳しく何日というところではないんですが、6月下旬には取りまとめを終えたいということであります。サミットに総理が行く前にはまとめているというのが例年の取りまとめのパターンでして、今年のサミットは7月の上旬に行われますので、6月下旬を目途にまとめたいということで考えております。

(以上)

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