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江利川内閣府事務次官記者会見要旨 平成17年4月11日(月)

( 平成17年4月11日(月)
15:01~15:06
 於:記者会見室)

1.発言要旨

では、今週の予定から申し上げます。
経済財政諮問会議ですが、日程調整中で、今週というよりも、来週になる可能性の方が高いという状態です。
それから、月例経済報告は、4月13日の予定であります。
それから、村田防災担当大臣は、もう既に出ておりますが、4月9日から13日までニューヨークに出張しております。現地時間の11日ですが、村田大臣が、1月に神戸で開かれた国連世界防災会議の議長をされましたので、その世界会議の議長としての報告をされる予定になっています。
それから、会議関係ではありませんが、行事として、京都迎賓館の会館披露式典があります。17日日曜日の12時から、京都迎賓館内で行われることになっております。総理はじめ三権の長が御出席をされて行われる予定であります。
あと、タウンミーティングでありますが、17日に、司法制度改革につきまして宇都宮で行う予定であります。南野法務大臣が出席する予定です。
それから、明日の閣議にかかる予定の政令ですが、1つは新潟県の中越地震の関係で、これは民事調停法による調停の申し立ての手数料の特例に関して特別措置を追加するということであります。それからもう一つは、障害者関係でありまして、議員立法で障害者基本法の一部を改正する法律ができましたけれども、この関係で中央障害者施策推進協議会を置くことになっておりますが、この関係の政令を明日の閣議にかけるという予定をしております。
私からは以上です。

2.質疑応答

(問)諮問会議ですけれども、今週よりも来週の可能性が高いということですが、その時のテーマとしては何が考えられますでしょうか。
(答)テーマは、まだ決まっているわけではありません。これから考えようということであります。
言い忘れましたが、今日は日本21世紀ビジョンに関する専門調査会が、夕方、開かれることになっております。最後の取りまとめに向けての議論でありますが、その結果がどうなるかということと、その他にもやるべき課題がたくさんありまして、歳出・歳入一体改革であるとか、社会保障の関係であるとか、人間力であるとか、いろいろ課題がありますので、そういう課題の中から順次取り上げていきたいというふうに思っております。
(問)今お話のあった21世紀ビジョンですけれども、昨年中に中間取りまとめが行われる予定でしたけれども、それがなく、いきなり最終報告ということになったかと思いますが、そのスケジュール感については変わりないのでしょうか。
(答)昨年中に中間まとめをというのは、ビジョンですから多岐にわたる議論がありまして、議論を尽くしたいということで、中間まとめをやめて、時間をかけて最終報告をまとめていこうとしたわけであります。かねがね大臣は、春にはと話されていました。私は何とか昨年度中にできないかなと思っておりましたが、4月に入りましたけれども、春にはということですので、今月ぐらいを一つの目標に考えるということだと思います。

(以上)

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