(18) ニートについては、必ずしもその動機が一様でないことについては留意すべきである。ニートのなかでも、就職を希望しているが求職していない者と、そもそも就職を希望していない者に分類すると、関連する調査の結果では、前者が増加しているという動きがある一方、後者には目立った動きがみられない(付図3−4)