(22) 純利子所得は、SNAベースの利子所得、支払所得を基に平均利子率を算出し、長期金利(新発10年債流通利回り)を説明変数とする回帰を行った上で求めた。消費支出への影響については、付注1−2のエラーコレクションモデルの雇用者報酬に利子所得を加算して推計を行った。