(14) 低インフレ下において、商品価格や賃金の名目硬直性が強くなり、実体経済の動きに比べてインフレ率の変動が少なくなる理由として、価格の付け替えにかかる「メニューコスト」があるためにひんぱんに価格が改訂されないことなど、諸説がみられる。詳細は内閣府「平成16年度年次経済財政報告」第1章第4節を参照。