(4) 家計貯蓄率の低下は、金融資産の上昇(資産効果)、一般政府貯蓄投資差額の増加(クラウドアウト効果)、金利の低下(異時点間の代替効果)、従属人口比率の上昇(高齢化効果)とそれぞれ相関している。