今週の指標 No.101
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1999年12月27日
回復の兆しがみられる対アジア直接投資
<ポイント>
対アジア直接投資は、アジア通貨危機の影響から98年度上期以降大きく落ち込んだが、99年度上期は前年同期比21.3%の増加となり、回復の兆しがみられる(図1)。
これは、アジア諸国の景気が総じて回復していることなどから、多くの日本企業がアジア投資拠点の強化を考えているためとみられる(図2)。
担当:内国調査第一課 倉持 修 直通03-3581-9527
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