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今週の指標 No.98

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1999年12月20日

家計調査でみた食料費

<ポイント>

  1. 家計調査によると、91年以降、一人当たりの実質食料費は、生鮮品を中心に減少気味に推移している。
  2. 但し、購入単価は、消費者物価より上昇率が低いものが多くなっているので、数量ベースでは横ばいに近い動きとみられる。

図1 年度別にみた一人当り食料費の推移(実質)

図2購入単価とCPIの上昇率の関係
1981年~90年1991年~98年

(備考)

  1. 総務庁「家計調査」「消費者物価指数」により作成。
  2. 魚介類、肉類、野菜類、果物類の中から、購入単価が計算できる73品目を抽出。
  3. 各品目について、CPIの上昇率と購入単価の上昇率(年平均値)をプロットしたもの。

担当者:内国調査第一課 野中 隆介 直通03-3581-9516

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