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今週の指標 No.50

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1999年7月26日

交易条件と貿易・サービス収支の時差相関

<ポイント>

  1. 日本の貿易・サービス収支(対GDP比)と交易条件を時系列で追ってみると、両者は時間のズレを伴って相関しているようにみえる(図1)。
  2. 両系列の時差相関係数をみると、交易条件が6~8四半期先行するケースで正の相関が強く現われており(図2)、交易条件の改善は、タイムラグを伴って、貿易・サービス収支黒字の減少につながるものと考えられる。

図1

図2

担当:内国調査第一課 栗田 高光 直通03-3581-9527

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