内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

内閣府ホーム  >  内閣府の政策  >  経済財政政策  >  経済財政政策関係公表資料  >  今週の指標  >  今週の指標 No.45

今週の指標 No.45

目次  前へ 次へ

1999年7月12日

改善する企業の業況判断

<ポイント>

  1. 日銀短観(6月調査)によれば、企業の業況判断は、厳しい状態にあるが、前回調査(3月)に比べ改善している。景況判断の先行き見込み値と実績値の推移をグラフ化してみると、足下の動きは、過去の景気の谷と似通った動きを示している。
  2. 設備過剰感については、前回調査時の先行き見込み値より過剰感が強い状況が続いている。

1.業況判断(製造業、全規模):「良い」-「悪い」

2.生産設備判断(製造業、全規模):「過剰」-「不足」

(備考)

  1. 日本銀行「全国企業短期経済観測調査」により作成。
  2. 紺色実線は実績の系列。赤色の実線は各調査時の先行き見込み値。
  3. シャドーは景気後退期を示す。97年3月の実線は景気の山(暫定)を示す。

担当:内国調査第一課 塚田裕昭 直通03-3581-0806

目次  前へ 次へ

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)