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今週の指標 No.11

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1999年3月29日

厳しい中高年層の雇用情勢

<ポイント>

  1. 自発的な離職による失業者(自分や家族の都合で失業した人)が増加するとともに、景気低迷を背景に非自発的な離職による失業者(勤め先や事業の都合で失業した人)の増加が著しい。
  2. 年齢別に見ると、若年層においては自発的な離職による失業者の増加が目立っている。一方、55歳以上の年齢層においては、非自発的な離職による失業者の比率が高い。
  3. 年齢が高くなるほど就業機会が少なく、失業期間は長くなる傾向がある。

図1 非自発的失業の増加

図2 高齢者ほど失業期間が長い

担当:内国調査第一課 花田 普  直通:03-3581-9516

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