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今週の指標 No.176

目次   前へ 次へ 2000年8月7日

アメリカの景気動向:アメリカ経済は、個人消費などに減速がみられるものの、景気は拡大を続けている。

<ポイント>

  1. 7月28日公表のGDP統計(暫定値)によると、実質GDP成長率は、2000年1~3月期前期比年率4.8%増の後、4~6月期は同5.2%増となった。
  2. アメリカ経済は、設備投資等内需を中心に依然力強く成長している。
  3. 一方で、個人消費、住宅着工件数などに減速がみられる。また、4~6月期では、在庫投資が実質GDP成長率を1.0%押し上げたが、これは個人消費の減速から流通在庫が積み上がったことによるものである。
  4. GDPデフレータの伸びは、1~3月期の前期比年率3.3%から低下し、同2.5%となっている。

GDP統計表、個人消費グラフ、住宅着工件数と許可件数の推移グラフ

担当:海外調査課 南 順子 直通 03-3581-9536

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