内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

内閣府ホーム  >  内閣府の政策  >  経済財政政策  >  経済財政政策関係公表資料  >  今週の指標  >  今週の指標 No.137

今週の指標 No.137

目次   前へ 次へ 2000年4月10日

回復が鮮明になる東アジア経済

<ポイント>

  1. 99年の実質GDP成長率は、東アジアの多くの国で年初の大方の見通し以上の成長となった。2000年についても引き続き成長が見込まれる。
  2. 景気回復に伴い各国とも生産は増加を続けている。貿易面では輸出入とも急速に増加している。また、日本向け輸出も増加している。

(1)実質GDP成長率の推移

(1)実質GDP成長率の推移

(注)1999年の見通しはアジア開発銀行(ADB)作成、左から99年4月→9月→11月時点のもの。

   2000年見通しは各国政府によるもの。

(2)鉱工業生産指数の推移

(2)鉱工業生産指数-1 (2)鉱工業生産指数-2

(3)輸出入の推移

(3)輸出入の推移 NIEs3の輸出 (3)輸出入の推移 NIEs3の輸入

(注)NIEs3は韓国、台湾、シンガポールを指す。
(出所)アジア開発銀行 ”Asian Development Outlook”、各国統計から作成。

担当:海外調査課 高橋敏明  直通 03-3581-9537

目次   前へ 次へ
内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)