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今週の指標 No.126

今週の指標 No.126 目次   前へ 次へ 2000年3月13日

明るさのみえる新規求人

<ポイント>

  1. 2000年1月の完全失業率(季節調整値)は前月と同じ4.7%となり、雇用情勢は依然厳しいものの、新規求人数は前年同月比11.7%増となり、7ヶ月連続のプラスとなった。形態別でみると、「パートタイム」「パート除く」ともに増加している(図1)。
  2. 産業別でみると、「パート除く」では、情報サービス業等、「医療、教育、社会福祉」及び卸・小売業の寄与が大きく、製造業では電気機械の寄与が大きい(図2)。
  3. 「パートタイム」では、飲食店や「医療、教育、社会福祉」の寄与が比較的大きい(図3)。

図1 完全失業率(季節調整値)と新規求人数(形態別寄与度)の推移

図2 新規求人産業別寄与度の推移(パート除く全数)、図3 新規求人産業別寄与度の推移(パートタイム)

担当:内国調査第一課 大塚 昌明  直通 03-3581-9517

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