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今週の指標 No.124

今週の指標 No.124 目次   前へ 次へ 2000年3月6日

アメリカ:過去最高を記録した消費者信頼感指数

<ポイント>

  1. アメリカの消費者信頼感指数(コンファレンスボード発表)は98年以降歴史的な高い水準にある。特に、この1月には144.7と67年の統計開始以来の最高値を記録している。
  2. この極めて強い消費者コンフィデンスは、基本的には景気と雇用の現状に対する非常に明るい見方によってもたらされている。
  3. さらに、99年末からは、将来の景気と雇用に対する強気の見方が大幅に増え、消費者信頼感指数は一段と上昇した。

消費者信頼感指数(総合)の長期推移

総合指数(前月差)の寄与度分解

(出所) コンファレンスボード
(注) 消費者信頼感指数(総合)は、現在の景況感及び雇用、将来の景況感と雇用及び所得に対する楽観・悲観についてのアンケート調査をもとに作成されている。1967年2月から77年6月までは隔月で、その後は月次で公表されている。

担当:海外調査課 高橋敏明  直通 03-3581-9537

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