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今週の指標 No.118

目次   前へ 次へ 2000年2月21日

ユーロ圏の消費者物価の動向

<ポイント>

  1. ユーロ圏の消費者物価(HICP)は総じて安定しているものの、99年3月のOPEC減産合意以降、原油価格が大幅に上昇していることから、物価上昇圧力が高まると懸念されている。
  2. ユーロ圏全体の消費者物価上昇率を要因分解してみると、原油価格の上昇等を反映して、このところエネルギー製品の価格が上昇しており、消費者物価上昇率を押し上げる要因となっていることが分かる。

図1 消費者物価上昇率の推移

図2 ユーロ圏全体の消費者物価上昇率の要因分解

(備考)
  1. ECB“Monthly Bulletin”により作成。
  2. HICP(Harmonized Index of Consumer Prices)とは、EU15か国における統一的な基準による消費者物価指数。

担当:海外調査課 奈良 弘  直通 03-3581-0056

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