内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

内閣府ホーム  >  内閣府の政策  >  経済財政政策  >  経済財政政策関係公表資料  >  今週の指標  >  今週の指標 No.112

今週の指標 No.112

今週の指標 No.112 目次   前へ 次へ 2000年2月7日

東アジアの設備投資の回復状況

<ポイント>

  1. 通貨・金融危機後、大幅に減少した東アジア諸国の設備投資は、韓国を除いてその水準はまだ低く、回復力は総じて弱い。
  2. 設備稼動率をみると、韓国では稼動率が危機以前の水準に回復しているが、タイではかなり下回っており、設備投資の回復が弱い一因とみられる。

実質設備投資の動向(前年同期比)

実質設備投資の動向(水準)

設備稼働率の推移

(出所)各国統計より作成。

(注)設備投資について、韓国は設備投資、タイは民間設備投資、マレイシアとインドネシアは総固定資本形成を使用。
稼動率について、韓国は製造業平均稼働率を使用。

担当・海外調査課 木村 英樹 直通03-3581-9537

目次   前へ 次へ
内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)