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今週の指標 No.110

目次   前へ 次へ 2000年1月31日

改善がみられるレジャー等への支出意欲

<ポイント>

  1. 消費は、現在足踏み状態となっているが、先行きについての消費者意識指標をみると、今後の収入についての見通しが改善傾向にある中で、ファッションやレジャーへの支出予定にも改善がみられている。
  2. また(株)電通「消費実感調査」によると、現在の支出引き締め意識は依然として強いが、99年冬のボーナスの使い道については、貯蓄にまわす予定とする者の割合が減少しファッションやレジャーへまわす予定とする者の割合が増加している。

図1 支出D.I.の推移

図2-1 現在支出を引き締めている人の割合

図2-2 冬のボーナスの使い道予定(12月調査)

担当:内国調査第一課 種平 育将 直通 03-3581-9517

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